築いて35年のトンバイの窯の煙突。 この10年来、この薪窯を
稼動する回数が少なくなって、このままだとウン十年後、建造物の
文化財に? (そのうち若い人にバトンタッチできればいいが)
つめたい陶土をあつかうのに、やっぱり温かい湯はほしい。
湯を使うと手先が荒れるのは困るのだが、指先のマヒでは
成形ははかどらぬ。 後方のストーブに大なべをのせの
作業となる。
他所から人が訪ねて来て我が家の庭先で・・・あの山の白い建物は何?
よく聞かれる。 年を追うごとにこの施設が大きくなってきてる。
老人福祉施設の「それいゆホームズ」・・・昨年、施設夏祭りの折、
浮立慰問で訪れた。見晴らし、施設も気持よさそうだった。
久しぶりに入所されてる浮立の先輩に再会、つよい握手をうけた。
絵唐津の湯のみ。しばらく前の窯だし品。
寒い朝晩が続く。 お茶のみの回数もふえる。
予報で大雪とあり。 今日は寒さに負けて部屋での事務しごととなる。
うらの国見山も真っ白になった。 家の周囲に積雪が無かったので
良かった。明朝の車外出は大丈夫だろう。 このままで終われば良いのだが。
午前、人権委員のしごとで母校・西有田中に作文コンクールの
終了お礼、表彰伝達などで訪問。今の生徒さんは、自身の頃よりも
挨拶がしっかりしてるので感心する。
ハッサクの収穫 ・・・・・ 十日ほど汗を掻かしたら、新聞紙にくるみ
寝かせることに。
ウオーキング沿いに生えてる樹 あおもじ? ・・・・・ 葉っぱが落ちて、
残った黄色の実が春を近しを感じる。
明日から二日間は人権委員研修で佐賀行き。 夕方の帰りの雪が気になる。
きれいに熟した木の実・・・いつもだと鳥たちのエサ場になるのだが、
今冬は影もない。いつまでもこの景色は不自然で落ち着かぬ。
昨日の雨でウオーキング沿いのタカナ畑も生き返った色になった。
関東地方は今日は雪と言ってたが、我が家のうらの国見山は
この空模様。 あたたかい一日だった。
夕方からは、区長のОB会に出席。
ハッサクの色が濃くなってきた。
そろそろ収穫して寝かせてもいい頃では?
昨晩は合唱練習日。 これまで歌ったことの無い「ニューオリンズ・
ジャズのスタイル」で谷川俊太郎訳詩のマザーグースのうたの中
から”ソロモン・グランディ”。 歌ってても体のリズムがついていくの
が難しそう。 親の代からでもジャズ音楽を楽しんでたら、そんな血が
すこしは騒ぐのだろうが。 なんでも挑戦は楽しい。 体内に無い、
ジャズリズムをつかさどる神経細胞が生まれてくれたらと期待する。
60代後半からのジャズはハードルが高い。
息子の正月帰省に同行したワンくん。 空の旅にもめげず、
家を空ける息子以上にジジババ孝行をしてくれたような気がする。
隣家の切干大根乾しは今朝も続いてる。 なかなか雨も
ふらないし、乾燥してるので二日乾しぐらいで回収されてる。
仕上がりの良い乾し大根だ。
蝋梅がほんのりと香る庭先。
フェンスを使っての切干大根つくりが隣家ではじまった。
冷たい風に乾燥も急ピッチだ。
代々の火鉢 ~ はたして何代前からの火鉢か、まだ不明。
なにせひっくり返して見たことがないので・・・ ひっくりかえして
裏にそれらしい事が記されておればわかるのだが。
これまでご先祖がひっくり返そうと思われなかったから、今日まで
親から聞くこともないまま今日まできてしまった。 我が家で現存する
大黒柱が170年ほどまえと言う。 火鉢の灰も、つぎ足しここまで
来てるので、いつの日かひっくり返さないと気がすまない。
大きな切り株を抜いてのこの火鉢。子どもの頃の思い出がいっぱいだ。
寸法は 77×61×高さ32センチ。
我が家も暦にのって七草かゆをいただきました。
なぜかこれをいただくと、正月をやっと終えた気分になりますね。
集落のため池にカモが30羽ほど着水してました。
すぐ隣が養鶏場なので、喜んではおられません。
伊万里湾にはエサが少ないのだろうか?
祖母の実家の正月飾り。 古来に近い飾りつけをされてて、
ご先祖を思う心が見えてくる。
異文化の陶芸 ・・・ 旅先で見た実用品よりか鑑賞品の水注。
楽しむ世界がみえる。
ブログご愛読のみなさま あけましておめでとうございます。
昨秋は膝の故障があったりで、自身、気持がゆらぎました。
これが老化現象のはしりかと。 でも師走中頃には痛みも
やわらぎ、ゆっくりヒザの故障とつきあっていこうという気持に
なりました。 震災と災害の人々のことを思うと、とるに足らない
ぐちを言ってる場面ではないと切りかえました。
コントロール出来ない文明の機器・原発に右往左往してる我々の
これから取る舵はどうするのか? 地中のモグラから笑われないように・・・・・。
笛を吹く童 (ピカソのデッサンをアレンジして切り絵をしてみました)
今朝はお日様も見え、気持ち良いウオーキングでした。写真は・・・
西側の国見山を下ってくると、わが集落「やまだに切口」63戸が
肩を寄せております。(この道の前方にうっすらと見える集落です)
平成24年 お正月 陶工 晋ちゃん
窯の荒神さん(かまどの神)にお供えをする。
正月の花入れは家内のしごと。
しめ縄をない、飾りつけ用に作った干し柿、庭の千両、へごを
採りにいき、玄関に飾りつけする。
正月の食用の大根、さといも、かぶ、青物をと畑に入る。
夕方は、めったにしない洗車をすませる。
床の間の正月飾り、お屠蘇の用意をすませ、夕食の年越しソバを
一杯いただく。 ホッとした安堵のひととき。
今夜8時は集落の神社に講仲間と今年のお礼参りにいく。
我が家は今晩モチを作ってます。蒸して突いて、あとは上げて丸める。
約二升のもち米を朝洗い、水につけ、もうしばらくで丸めることに。
荒神さんとお供えもち、残りはあんこと空モチです。
一週間ほど前に刈った荒地の雑草。草だけではないので、一部
積み上げて年始に燃やします。 300メートルほどの高地です。
見晴らしはよいのですが。・・・むかしはミカン畑でした。
正月の装い ・・・・・ なぜか玄関わきに並べて人を迎えたくなる。
色違いがいろいろと想像させてくれるし、
気分も穏やかになる。
木のかたまり・・・・・ 旧宅を解体のとき、大黒柱一本を新家屋に
記念に取り入れたが、長かったので切り落としたのが
このかたまり。 作業台、腰掛など勝手に使ってる。
この柱片、解体時にみたら天保11年と当時の大工頭が
墨書きしてたので170年にもなる。
精一杯、畑詣でをしてきたつもりだったのに、今年は不作。
小さいのでカットしなくてよいのは良いの弁。来年はもっと
乾燥しにくい畑に植えようかと思ってる。
面取りの花生け(朝鮮唐津杓ながし掛け) 高さ25センチぐらい。
遅すぎたが裏の畑の法面を利用してイチゴ苗を移しかえる。
うまくいくかな?
冷たい風のなか、お墓そうじをふたりですませる。
夜は来年の定期演奏会の選曲打ち合わせ会に出かける。
わら白釉絵唐津草文のドンブリ ~ 左右22.5センチ 外高さ7センチ
わら白釉薬の藁は仕事場近くの田んぼのワラを使用。もっぱら
チャンポン、うどんなど具たくさんのものには重宝。
山谷浮立・・・ 笛 後継者問題~ わが山谷浮立の中で
一番苦悩してるのが笛の部門。小中学生の参加者が確実に増え
てきたが、指導者群が数名のままこれからも続く。 笛はおぼえる
のも大変なので、ついタイコ、鉦などの見られる道具の方へ移る人が
多いように思える。 笛の番数が二十もあるのでわかるような気もする。
練習の内容も検討していかないと先が心配。 浮立切り紙はここまで。
今冬のユズ風呂は22日。 もったいないのであと一日使ったが、
二日目の方がユズ効果が体にぴりぴり来てた。 我が家にも収穫
したユズがまだあったが、近所からわざわざ持って見えたので
いただき使った。
山谷浮立の地ばやし・・・・・14名の打ち手と道具運搬に二人がつく。
掛け声をかけ調子をあげる。
昼ほんの少し雪が舞う。 新葉の出てきた菊のネット片付けを
したり、法面のイチゴのまわりの草とりなど。
昨晩は町の生涯学習講座(夜間)でソバ打ち教室だった。
ソバ打ちは勝手流でこれまで楽しんできたが、一部にうまく
出来ないところがあったので参加した。 十数名の男女の
出席があり、佐藤館長の指導で各々体験に入る。麺きりを
すませ、熱湯でゆでる、ゆでぐあいを舌で確認し、あげ、用意
してもらってた碗、かけ汁、トッピングの揚げ・かまぼこ・ねぎ等を
使い盛り付け皆と試食する。 店でいただくのと負けないソバの
おいしさに感動、体もポカポカとなった。
昨日の午後2時からは、山代町のケアー病棟でのクリスマス集会に
慰問コンサートで15名で歌う。 ジングルベル・きよしこの夜・水戸黄門・
喜びも悲しみも幾歳月(燈台守)・涙をこえてなど、なつメロをまじえて
演奏した。 施設関係者と入所されてる高年の方が多かったが、
中には涙する人もあって嬉しいひと時であった。
今冬二回目のゆずジャムつくり。 年々私好みのジャムになってきた。
ゆずは種以外をすべて使うのでボリュウムがあり、今夜は400グラム
づつ詰めて五袋つくった。一晩さまし冷凍しておく。 夜間電力を利用
して一時間余でできる。 種を焼酎につけて楽しむと聞いたことがあるが。
我が家の朝食はパン食だが、パンにはつけず、もっぱらレンジチンの
野菜、くだものにヨーグルトと、このジャム(イチジクかユズ)をちょと
のせて楽しんでる。
四季咲きのバラ ~ この寒さの中、庭先のバラが開花してる。
つぼみもこれから咲かんと待ってる様子だ。
種まき ・・・ ちょっと遅くなってしまったが、「バレリーナ」を蒔く。
寒さよけにモニガラをかける。はたして発芽してくれると良いのだが。


